【通信教育】Z会小学生コースってどんなの?

家庭学習

もうすぐ3月も終わりに近づき、進級を迎える季節ですね。
新しい学年を迎えるとともに、今やっている通信教育を
変更しようかな?と考えたり、今まで、何もしてなかったけど、
通信教育をさせてみようかなと考える人もいるのではないでしょうか?

通信教育はZ会が有名だけど、
どんな感じなのかしら?

Z会って難しいって、よく聞くけど

ほんとはどうなんだろ?

Z会さんは、ダイレクトレターなど送られてきたりしないので、
全貌がわからないという人が多くいらっしゃいます。
実際、インスタグラムで、「Z会が届きました!」などとあげると
多くの方から、内容がどんなものか、1回分はどのくらいの量なのか
質問が多くありました。
なので、今日は、上の子(新小6年)が1年生から
続けているZ会歴丸5年の私が、
Z会がどのようなものかご紹介します!

Z会小学生テキストコースはレベルが2つあります

まず、Z会小学生コースには、

  • タブレットコース
  • テキストコース

があります。

我が家は、テキストコースなので、
そちらをご紹介します。

テキストコースには、

  • スタンダード(教科書レベル~少し難しい応用)
  • ハイレベル(教科書レベル~中学受験に出てくる問題の基本)

の2つのレベルから選べます。
科目ごとにレベルを選ぶことができるので、
お子さんのレベルに合わせて選んでくださいね。
「スタンダード」と「ハイレベル」の違いは、
応用問題の回があるかないかです!
我が家は、下記のレベルで毎月やっています。

  • 上の子→国語、算数、理科(国算がハイレベル)
  • 下の子→国語、算数、理科(算数のみハイレベル)
Z会 小学生向け講座
算数

第1~5回→単元ごとの練習問題
第6回(☆が3つついている)→ハイレベルのみ
    応用問題の回。難しいようです。
問題の1回分は、見開き1ページ
ハイレベルの回の問題は見開き1ページ半です。

通常は、解説、問題合わせて4ページで、1回分となります。

教科書準拠ですが、学校と習う順番が
違ったりして、Z会で先に学習することになることもあります。
学校で習ったあと、知識の定着をはかるため復習にしてもよし、
予習として使用して、学校の授業に臨む使い方もできますよ。

国語

第1~3回→長文読解+漢字(前学年で習った漢字)
第4回(☆が3つついている)→ハイレべルのみ
             長文読解
第5回→言葉の学習 慣用句など勉強します

長文読解と漢字の組み合わせ4ページで1回分となります。
国語は教科書準拠ではありません。
なので、教科書に載ってない文章を読んで、
問題を解くことになります。
私は、特に、この国語の問題が
いいと思っています。
学校では、あまり、出題されない記述の問題
(文章から書き抜きなさいや
何字以内で、説明しなさいという問題)
が出題されているので、書く練習になります。
小3から、主に出題され始めますが、
今でこそ、我が子たちは書けるようになりましたが、
最初は、どこから手を出していいのか、
検討もつかず、わからん!と怒ることが
多々ありました。
記述の問題に慣れるためには、数をこなすことも大事です。

理科

第1~3回→単元ごとの読み物、練習問題
おもしろ理科ばなし(読み物)

解説と問題合わせて4ページで1回分です。
理科は、解説を読みながら、選択問題もあります。
練習問題の難易度は、やさしすぎず、難しすぎずの
標準ですね。教科書準拠です。ただ、
習う順番が、学校と前後することもあります。

メリット、デメリットは??

【メリット】

  • 問題が良質
  • 基本問題と応用問題の出題バランスがいい
  • 読んだことのない文を読むので、ちょっとした読書にもなる
  • 小3からは、1教科からすることができる
  • 解説がとても丁寧で、わかりやすい。(丸つけのポイントも書かれている)

【デメリット】

  • 演習量が少ない
  • 他の通信教育に比べると費用が高い
  • 小3からグッと難しくなるので、そこから始める場合は慣れるまで大変。

まとめ

難しいイメージがあるZ会。
私もそう思っていましたが、
子供達を見ていると、難しい問題はありますが、
基本と応用のバランスが、ほんとうに絶妙です。
我が家は、習い事(ピアノ)と学業の両立を
したかったので、通信教育を選択しました。
習い事との両立するにも、Z会さんは
おすすめです。
演習量が少ないというデメリットもありますが、
間違ったところを、しばらく間をあけてから
再度、解き直しをしたりと使い方を工夫することで、
知識の定着とデメリットの解消ができます。
何度も言いますが、問題の質は、
ものすごくいいものなので、資料請求で届く、
実際の問題を見て、お子さんに実際、解いてもらい、
検討することをおすすめします。
毎日、コツコツすることで、お子さんの力が、
どんどん、伸びていきます。

Z会を検討しているかたの参考になればうれしいです。

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