【Z会小学生コース】スタンダードとハイレベルのちがいってなに?

家庭学習

こんにちは、うずそらです。

うずそら家では、二人とも、
Z会小学生コース(紙ベース)を
受講しています。

通信教育で、評価の高いZ会。
娘も息子も、家庭学習の習慣がついているのは、
ひとえに、毎日、コツコツZ会をやっていたからだと
実感しています。

Z会のテキストタイプ(紙ベース)には、
スタンダードとハイレベルの2つを
選択することができます。

今回は、Z会のスタンダードと
ハイレベルについて、
ご紹介したいと思います。 

うずそら
うずそら

スタンダードとハイレベル、

どちらを選んだらいいか、
迷ってしまいますね?

小6むすめ
小6むすめ

私たちは、2年生まで、
スタンダードで、
3年生から、国語、算数が
ハイレベルに変わったよ。

本記事でわかること

・スタンダードとハイレベルの違いって?
・国語、算数のハイレベルの問題ってどんなの?
・ハイレベルを受講したときの料金は?
・どのタイミングでレベルを変更した?(我が家の場合)
・スタンダードとハイレベルはどっちがいい?

うずそら
うずそら

スタンダードとハイレベル、
どちらも受講してみて、
我が家の場合の話ですが、
何かの参考になれば幸いです。

スタンダードとハイレベルの違いって?

発展・応用問題の回があるか、ないか
違いはこれだけです。

ハイレベルは、スタンダードより1回分多くあり、
目次に星が3つついている回がハイレベルです。
ハイレベルの難易度は、中学受験問題の基本を
することになります。
学校で習っている学習より、
難しい
と感じるくらいですが、
演習問題に入る前に、
詳しい解説のページがあるので、
そこをしっかりと読んでから
演習問題をすると、インプットとアウトプットの
両方ができます。

国語・算数のハイレベルの問題ってどんなの?

小6国語ハイレベル

国語では、長文読解の文章が、半ページ分
長くなっていました。(見開き1ページ半)
問題もスタンダードより、聞かれていることが
難しく感じました。
ハイレベルの回では、
長文読解と自由作文の問題が出題されていました。

小6むすめ
小6むすめ

ハイレベルにしたばかりのころは、
普通の回より文章も長いので、
取り組むのが大変だったけど、
今では、自由作文も
書けるようになったよ。

算数では、主に、つるかめ算や
植木算のような特殊算と言われるような
学校では習わない単元や
図形も学校の内容から一歩進んだものを
学習できます。

小4むすこ
小4むすこ

線分図などは、
学校で習わないけど、
ハイレベルの問題で知り、
図を描いて解くようになったよ。
ハイレベルの問題が解けたとき、
めちゃくちゃ嬉しいんだ!

ハイレベルを受講したときの料金は?

スタンダードの料金に、ハイレベルの受講教科数に
応じて、1教科220円がプラス
されます。

<小6娘の場合>国語・算数・理科を受講
(国・算はハイレベル)

スタンダード
3教科
毎月払い
6600円
ハイレベル2教科毎月払い
440円
合 計毎月払い
7040円

<小4息子の場合>国語・算数・理科を受講
        (国・算はハイレベル)

スタンダード
3教科
毎月払い
5280円
ハイレベル2教科毎月払い
440円
合 計毎月払い
5720円

レベル変更のタイミングは?(我が家の場合)

我が家は、二人とも、小学3年生で、
国語と算数をハイレベルに変更しました。
なぜ、そのタイミングで変更したかというと、

変更した理由

・1.2年生で、学習習慣が定着していた
・学習の基礎ができていた
・スタンダードだけだと、
 すぐ終わらせてしまっていた
・考える問題に挑戦してほしかった

以上の理由で、スタンダードからハイレベルに
変更しました。
3年生から、Z会のスタンダードの内容も、
1,2年生に比べて、グッと難易度が
あがったためか、私の心配をよそに、すんなりと
ハイレベルの内容も受け入れていました。
ただ、「これ、学校では習ってないよ」と
言われることはありましたが、
解説ページを読んでから取り組んでみよう!
と声をかけていました。

スタンダードとハイレベルはどっちがいい?

個人的には、断然、
ハイレベルです!
ただし、以下の場合は、スタンダードから
始めるほうがいいでしょう。

ハイレベルをオススメできない

・学習習慣がついてない
・学校の宿題だけで、いっぱいいっぱい
・基礎学力が乏しい
・小3からいきなり受講

基礎学力がないお子さんや、
学習習慣ができていないお子さんの場合、
問題の内容が難しく、勉強自体を
嫌になってしまう可能性がある
ので、
オススメできないです。

小3からいきなりハイレベル受講は、
スタンダード自体が、小3から、
内容がグッと難しくなるので、
それまで、何もやってこなかったお子さんには
かなりハードルが高いかと思うので、
まずは、スタンダードから始めることが
勉強を嫌にならないでしょう。

スタンダードも、質のいい問題がそろっているので、
そちらを受講しても、力がつきますよ。

まとめ

スタンダードとハイレベルの違いは、
発展問題の回があるか、ないかでしたが、
学習習慣、基礎学力がついているのであれば、
断然オススメしたいのは、ハイレベルです!

Z会さんが掲げる
「教科書+αの力と、自ら学ぶ姿勢を」
あるように、スタンダードでも実現可能ですが、
ハイレベルは、さらにもっと
実現できる要素があります。

うずそら
うずそら

ネット上で、レベルの変更ができるので、
どちらにしようか悩んでいる方は、
ハイレベルの受講を
してみるのもいいですよ。
今回のテーマが、何かしらの参考になれば
嬉しいです。

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