【体験談まとめ】Z会小学生コースのハイレベルって難しい?

家庭学習

こんにちは、うずそらです。

通信教育で、評価が高いZ会。

よく、Z会は難しいといわれますが、
そのハイレベルはもっと難しいのでしょうか?

うずそら
うずそら

我が家では、国語、算数で、

Z会のハイレベルを受講しています。

ハイレベルがどんなものなのか。

また、ハイレベルを受講してみて

感じたことをまとめてみました。

↓1か月分の約半分の量の教材をおためしできますよ↓

Z会 小学生向け講座

ハイレベルの内容はむずかしい?

ハイレベルの問題は、
少しむずかしいと感じます。

が、まったく、手も足も出ない状態ではないです。
そこは、さすが、Z会。
子どもが取り組みやすいように工夫されています。

まず、ハイレベルの内容は、
中学受験の基礎の問題から出題されています。
学校で習わない問題も出てきたりするので、
難しく感じることもあります。(特に算数)

算数は、問題に入る前に解説ページがあります。
解説ページを読んでから、問題演習に入るので、
本人が思っているよりも解いていくことができます。

例題を読みながら解いていくと、問題演習もしやすいですよ。

国語は、問題の文章が長くなっていますが、
全国統一小学生テストなどは、もっと、長文を
読んでいくことになるので、
長文になれるという意味では、
家庭学習として、妥当な長さを思えます。

問題も、傍線部の部分がどんななのか、○○以内で書きなさいや
〇〇字で書き抜きなさいなどの記述問題が多く、
記号問題が少なくなっています。

高学年があがると、問題文を読んで、自分の考えを
まとめて書く自由作文の出題などもあります。

文章が見開き1ページ半あります。

実際に受講してみて

Z会ハイレベルを受講してきて、
子どもにも変化がでてきました。

  1. 自学姿勢が整ってきた
  2. むずかしいと思う問題でも、まずは、
    取り組んでみるようになった
  3. 考える力がついてきた

Z会は、小4からは、
自分で解説を読んで学習できるように、
子どもにわかりやすくかみ砕いて説明しています。

自分で、どこをまちがったのか、
どういうふうに考えていくかを確認していく、
自分で調べて学習する姿勢ができてきました。

最近、よく聞く、
PDCA
【PLAN(計画)、DO(実行)、Check(評価)、Action(改善)】を
行うことができるようになってきました。

Z会ハイレベルは、思考力を問う問題も多く、
自分の持っている知識を使って、
いろいろな方法で答えを出していくこともあり、
考える力がついてきました。

ハイレベルに変更したその月から、
上記ができていたわけではありません。
二人とも、初めてハイレベルの問題に
取り組んだときは、
国語では、長文を読むのに精一杯だったり、
算数では、どうしていけばいいの?と
手が止まっていました。

そういうときは、やはり、親のフォローが必要となって、
Z会は、ほかの通信教育より親の介入が多くなります。

我が家の場合は、解説を私が読んで、解説をもとに
ヒントを出していくことが多かったです。

そうやって、毎月コツコツやっていくことで、
解けたときの達成感を感じ、次は、
こういう解き方をしてみよう!など
やっていくようになりました。
ハイレベルのおかげで、
塾に通っていない我が家の子どもたちも
中学受験の基本的な問題が
こういう風なものかと知ることができ、
負けず嫌いな性格から、
よし、頑張ろうと意欲をみせるようになりました。

ハイレベル受講に向いている子

  • 家庭学習の習慣がついている子
  • 基礎学力がある子
  • 思考力を問う問題が好きな子

ハイレベルを受講してきて、
家庭学習の習慣がついている子や、
基礎学力がある子、
学校の宿題では物足りない子などは、
断然、Z会ハイレベルをおススメします。

ハイレベルを受講してみて、ボリュームが多いと感じたり、
問題がむずかしくてきびしいと感じたときは、
ネットの会員専用ページより簡単にスタンダードに
変更することができますよ。

まとめ

今回は、Z会小学生コースのハイレベルは難しいのか?
という話を体験談込みでさせていただきました。

スタンダードもいいのですが、
思考力を鍛えるという意味で、
ハイレベルをおススメします。
受講したばかりは、
親のフォローが必要になりますが、
やり続けていくことで、確実に、学校の成績にも
反映されていきます。

うずそら
うずそら

この記事が、Z会ハイレベル受講を
悩んでいる方や、Z会受講を考えている方の

参考になれば、嬉しいです!

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