【学力UPにつながる】やり直しノートの作り方

家庭学習

こんにちは、うずそらです。

うずそら
うずそら

今回のテーマは、
まちがった問題のやり直しを
するための

やり直しノートの作り方です!

テストにしろ、問題集にしろ、
解いたら、
解きっぱなしというのが、
勉強するうえでは、
よくありません。

子どもは、まちがえた問題の
やり直しって、なかなか
やってくれないんですよね。
しかし、まちがえた問題をしっかり復習することが
学力UPの一番の近道なんです。

では、復習にはどうするのがいいの?ってなりますよね。
我が家で実際、やっている
「やり直しノート」の作り方を紹介します。

やり直しノートの作り方

  1. まちがった問題、本人が書いた式や図、
    解説をコピーする。
  2. 左ページに問題、式や図のコピーを貼る
  3. 右ページの下の部分に
    解説を上下逆さまの
    折り込みで貼る
  4. 左のページの問題の
    下に、まちがえた理由を本人が検証し、書き込む
図にすると、こんな感じになります

まちがえたとき、付箋を貼ってわかるようにしておきます。

付箋に取り組んだ日を
書いておくと、作成も日付順で
作っていくといいですし、
やり直しをする日を決めるのに
役立ちます。

問題の下に、どうして
まちがえたのか、
どういうところに

気を付けたらいいか
検証してノートに書き込む
ため、
問題を貼るときは、問題だけを
貼るのではなく、
まちがえた式や図も貼っておくといいです。

まちがえた理由を書くのが、
このノートの1番のポイント。

どこをどのようにまちがったのかを
自分で確認することは大事です。
しかも、メモとして書いておくと、
次回解いたときに気をつけるように
なります。
初めのうちは、子ども一人で検証するのは
むずかしいと思うので、
親子で検証するといいですよ。

もう一つのポイントが答えを
貼り付けて
おくです。

解いた後すぐ丸付けをする際、
答えと解説が見つからない!という
ことがあります。そういうことが
ないように答えと解説は、
見えないように、折り込んで、
上下逆さまに貼ります。

むすめ
むすめ

答えと解説が
同じページに
あるから、
探す手間も
かからないし、

やり直しがあってるか、すぐ確認できるよ

むすこ
むすこ

うちでは、算数をメインで作ってるよ。

まちがえた理由も書いてあるから、

やり直しをするとき、同じまちがいをしないように

気を付けることができるんだ。

やり直しノートの使い方

  1. まちがった日から、2週間ほどあけてからやり直しをする
  2. まちがえた問題は、できるまでやり直す
うずそら
うずそら

やり直しでまちがえたら、解説を読んで、やり直し、
また、2週間ほどあけてから再度、挑戦する。
できるまで、その繰り返しです。

やり直しノートのメリット

  • まちがえた問題を探す手間が省ける
  • 苦手分野の洗い出しをしやすい
  • 同じまちがいが減ってくる

やり直しノートには、まちがえた問題ばかりを集めています。
やり直しをしようとしたときに、
どこまちがえたっけ?などまちがえた問題を探さなくていい。

ノートにあるまちがえた問題を検証すると、
苦手分野の問題は、まちがうことが多いので、
苦手分野を見つけやすい。
苦手克服につながります。

解きっぱなしだと、まちがえても振り返らないから、
何度も同じまちがいを繰り返してしまいがちですが、
このノートを作り出してから、そういうミスが減ってきました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

まだ、改良の余地はありますが、
こどもたちと話しあいながら、
こどもにあった
「やり直しノート」を
これからも作っていこうと
思います。

問題集を解いたり、
テストを受けたりするのは、
できないところを見つけるために
やっていると思うと、
まちがいは宝物です。

まちがいのやり直しは、
めんどくさいものだけど、
やり直しをすることが、
苦手克服につながり、
学力UPへの一番の近道になります。

うずそら
うずそら

やり直しノートを作ったことないというのであれば、
ぜひ、作って取り組むことをおススメします。
子どもにもまちがいは宝物だよというと、
取り組み方も変わってきますよ

東洋経済に、やり直しについて、いい記事があったので、
リンクを貼るので、ぜひ、読んでみてください。

https://toyokeizai.net/articles/-/91063

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