小学3年生で学力差が生まれてくる。

家庭学習

こんにちは、うずそらです。
こどもの家庭学習が
よりよいものになるように、
日々研究中です。

小学生のママ
小学生のママ

小学生の学力差って、いつから出てくるものなんだろう?

学習についていくにはどうしたらいいのかな?

このようなお悩みを解決します。


実際に、小3を終えた
わが子たちを見てきて、
よく言われる「小4の壁」、
「10歳の壁」は4年生で
いきなりドーンと
できるのものではなく、
3年生からじわじわとできはじめ、
そびえたってぶち当たるのが
4年生です。
壁は学力に顕著に出て、
「勉強ができる」
「勉強ができない」という
学力差が出始めるのも3年生
からです。

本記事でわかること

・学力差が生まれる理由
・教科ごとのつまづきポイント
・学力差、壁を乗り越える対策

なぜ、小3から学力差が生まれるのか?

2年生までは基礎的な学習を
やってきてますが、
3年生からは学習内容が
難しくなり、2年生までの学習で
取りこぼしがある子は、
学習内容自体が
わからない状態になってしまい、
たちまちついていけなくなります。

国語のつまづきポイント

3年生、4年生は
小学校の6年間の中で、
習う漢字が一番多い学年です。

小180字小2160字
小3200字小4200字
小5185字小6181字

同音異義の漢字も多くなり、
こんがらがってしまいます。


辞書の使い方を習うのも3年生で、わからない言葉が
どんどん出てくるので、
語彙力も必要になってきます。


また、学校のカラーテストでも、
記述の問題が出始め、
より一層、文章を読み解く力

(読解力)が必要になってきます。

漢字や言葉の意味が分からないものが多いと、問題文を読んでも
何を言っているのかわからず、
読解力以前の問題になるので、
漢字、言葉は克服する
ポイントとなります。

克服する方法

・漢字は、学年相応の
漢検ドリルを勉強する

・語彙力は学習マンガや
こども新聞で、楽しく増やす

おすすめのこども新聞活用法↓↓

↑楽しく漢字の学習ができますよ!

算数のつまづきポイント

3年生の割り算を習うまでは、
すべての基礎となる学習でしたが、
以降は、分数、長さ、
水のカサなど今まで
習ってきた学習の応用したものや、
図形も複雑化して、
認識力が必要になり、
すべての内容が頭の中で
イメージしにくくなります。


自分で問題文を読み取り、
図を描けるようにして、
イメージできるようにする

必要が出てきます。
線分図を描ける子が、
本当に少ないです。

息子
息子

問題文読んでも
たし算なのか、
ひき算なのか、
かけ算なのか、
わり算なのか
どれを使えば
いいの?って

言ってる子が何人かいたよ。

うずそら
うずそら

マジですか・・・

克服するポイント

・四則計算力をあげるために
毎日計算ドリル等をする

・問題を読み解くために
語彙力をあげる。

・思考力ワークなどで
思考力を鍛える

理科・社会のポイント

理科・社会は、習い始めたばかりなので、子どもも、苦手意識をもつことは、そんなにないです。
ここでは、どういうことを習うのかをお教えします。

【理科】
豆電球、磁石、温度計などを使って、実験をするようになります。
実験の際、

  • 次は、どうなるだろうか?
  • どうして、この結果になるのか?

など、予想、実験結果、考察を
論理的に考えないといけません。
「子供の科学」や「ドラえもん科学ワールド」などの本を読んで、理科への興味を持たせておくといいですよ。

【社会】
町に出て、スーパーや、消防署など、施設を見学したりします。
現在は、コロナウイルス予防の点で、オンライン見学が
行なわれていました。
要は、住んでいる町のことを知っておこうという内容だと思ってもらえばいいです。

小3の壁、学力差を乗り越えるためには?

やはり、家庭での対応が
必要になってきます。
わからないをそのまま
わからないままにしておくと
どんどんわからないが増えていき
負の連鎖が止まることは
ありません。

小2までの学習内容をしっかり習得する

小3からの学習は、1,2年生で
習ったことがわかっていないと、
理解できないことが多いです。
学習でつまづいているなと
気づいたときはまず、
教科書の内容から理解するため、
教科書ワークなどを利用して、
復習に重きを置いて習得することを目標にしましょう。

つまづいていようが、
つまづいてなかろうが、
先取り学習よりは、学年相応の学習をとりこぼしないよう、
まずは、復習メインが大事です!

小学2年生までの学習の習得が
できたら、3年生の学習の習得を
していきます。
家庭学習の習慣を
つけていきましょう。
ここからは通信教育
利用するのも一つの手です。
通信教育ははじめこそ
親の声かけが必要になりますが、
家庭学習の習慣をつけるのに
とっても使いやすいです。

まずは
教科書準拠の通信教育を使用するといいですよ。

「スマイルゼミ」や「進研ゼミ」が教科書準拠ですね。

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お手伝いや遊びから学ぶこともあります

お手伝い

自分なりに要領よくしようと
するので、先を見通す力が
つきます。
また、褒められることにより
自己肯定感もあがります。

遊び

遊んでいる間の子どもの脳は、フル稼働しています。
想像力や検証する力など、
さまざまな力をつけることが
できます。

日常、身近で、たくさんの経験を
することができます。


この経験は、今後生きてくるので、どんどんやってもらいましょう。

まとめ

小学3年生でつまづいてしまう
1番の原因は、
1、2年生の学習内容を理解しないまま
にしていることです。


理解してないことに親が気づかず、3年生で発覚し、親も子も
慌ててしまうという状態に
陥ります。
そうならないためには、
低学年からの
家庭学習の習慣は必須
親も、持ち帰るテストや
プリントに目を通し、
子どもの苦手分野など、チェックしておくことも大切です。

うずそら
うずそら

小3で
生まれた差は、
対応しなければ、
高学年になると、どんどん広がっていく一方なので、
気づいた
その日から行動に移していきましょう。

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