子どもに読書を好きになってもらうために、親ができること

雑記

こんにちは、うずそらです。

昨今、子どもたちの「活字離れ」が
言われています。
スマホやタブレットの普及で、
動画が簡単に視聴できるようになったことも
原因の一つにあげられると思います。

我が家の子どもたちの学校では、
週に2,3時間、「図書」の時間があります。
私が小学生の頃は、「図書」という
時間はなかったんですが、この時間も
子どもたちの活字離れを危惧しての
ものなのかもしれません。

学校の懇談会などに出席すると、
親御さんから、

小学生の<br>ママさん
小学生の
ママさん

子どもが、全く、本を読まない

という声が、多く聞かれます。
先生からも、県の学力テストの結果で、
読解力が低かったという話をされたことも
あります。
本=読解力向上というのは、少し短絡的なので、
ここでは触れませんが、活字に慣れておくだけでも、
長文への拒否反応はなくなるのではないでしょうか。

うずそら
うずそら

我が子たちは、
読書が好きです。
スキマ時間は読書をしています
本を好きになってもらうために
実際、私がやったことを

お話ししたいと思います。

親が本を読んでいる姿を見せる

真っ先にやったことは、
私が本を読む姿を、こどもたちに
見せることでした。

元々、私は、めちゃくちゃ
本が好き!というわけでは
ありませんでした。
推理小説で、面白そうと思う
本があれば、読むくらいのものでした。
本格的に、読む姿を見せるようにしたのは、
上の子が小学生になってからです。
宿題をしているそばで、
図書館から、借りてきた推理小説を、
黙々と読み、読み終えたら、
また、借りてくるを繰り返しました。
本を読む姿をみせ続けていると、
宿題が終わった子どもが、
背中あわせで、本を読むようになりました。
背中合わせで読書をする時間は、
親としては、気持ちがほっこりして
すごくいい時間でした。

子ども用新聞を活用する

我が家では、
読売KODOMO新聞、朝日小学生新聞を
購読しています。
1日1記事、自分の気になる記事を
読んでもらい、思ったことを
ノートに書いてもらうようにしました。
我が家では、「新聞ノート」と
呼んでいますが、新聞ノートについては、
こちらでご紹介しているので、
参考にしてもらえると嬉しいです。

子ども用新聞は、すべてに
ふりがながついていること、
1記事、長いものではないので、
読みやすいかなと思い、
やり始めましたが、
ニュースを知ることもでき、
日本語のプロが書いた良質な文を
読むことができるので、
一石二鳥です。

読みたいと訴えてきた本を購入する

自分のペースで読みたい我が子たちは、
返却期限に追われるのが嫌だったので、
読みたいという本は、購入することに
しました。
我が子たちにとって、これが一番、
効果がありました。

自分のペースで読めるという喜びと、
気に入った本を何度も読み返すことが
できるので、どんどん、ハマっていきました。

ただ、デメリットもあります。
それは、毎月の図書購入費が、
右肩上がりになっていくことです・・・。

気を付けたこと

気を付けたことは、ただ一つです。
子どもたちが、選んだ本や記事に
いろいろ言わないことです。

せっかく、子どもが興味を持った
本や記事に、親が、文句をいうと、
読む気を失ってしまうことになるので、
私は、何も言いませんでした。
スタートは、マンガからでもいいと思います。
マンガから、そのマンガのノベライズにいき、
どんどん、本の世界が広がっていきます。

うずそら
うずそら

実際に、下の子は、「星のカービィ」が
大好きで、マンガ本をよく

読んでいました。
カービィの小説もあるよと

声をかけると反応し、
全巻そろえるまで、

どんどん読んでいきました。

最後に

以上のことをやってきましたが、
時間はかなりかかりました。

今では、二人とも、病院で、順番待ちを
しているときや、寝る前に読んだり、
ゲームをした後で読んだりと、
空いた時間があると、本を読んでいます。
担任の先生からも、
「読書量がものすごく多い」との
お言葉をいただいたりしました。

読書は、ストレス発散に、
一番効果があるといわれています。
多くの知識を、本から得ることができます。
本に興味を持って、得することはあっても
損になることはありません。
始めるのに、遅いということはないので、
親子で読書生活始めてみませんか?

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