【知育玩具 おすすめ】小学生の図形問題に役に立つ玩具とは?

雑記

こんにちは、うずそらです。

世の中には知育玩具とよばれるものが
かなり多く存在してますね。
これ、よさそうっていって、
子どもが幼稚園などのとき、
買ったりしませんでしたか?
私、いろいろ、買いました。
それも、けっこうな数・・・。
いろいろな知育玩具に手を出しましたが、
子どもたちが小学生になった今でも、
現役で使っている知育玩具があります。

本記事でわかること

・小学生でも役立つ知育玩具
・どういうときに役立っているか
・実際、使っている様子

小学生でも役立つ知育玩具って?

それは、

「マグフォーマー」です!!

磁石の力でくっつきあって、立体が作れます。
けっこう、磁石の力が強いので、がっちりくっついてくれて、
簡単には立体がへたれません。しかし、
取り外ししにくいかというと、簡単にはずせます。
正方形や三角形、五角形と種類もいろいろありますが、
正方形と三角形を、我が家では主に使っています。

どういうときに役に立つ?

小3以降、算数では、立体図形の問題が出始めます。
立体となると、頭でイメージすることが難しくなってきます
いろいろな展開図から、どういう立体ができるのかも
可視化できます。

立方体の簡単な展開図。このほかにはどんな展開図がある?と聞いたりすることも。

実際、使っている様子

本日、下の子が実際、図形の問題で、うーんと
うなっていた問題がこちら↓

頂点クから一番遠い頂点は何か?という問題です。
こういう問題で、すんなり、頭の中にイメージできれば
いいのですが、難しいというのが現実だったりします。
彼は、マグフォーマーで、ガチャガチャやり始めました。

わからないなら、手を動かすべし!といわんばかりにガチャガチャ

あーでもない、こーでもないと、試行錯誤しながら、
ガチャガチャしております。
彼が作り上げた展開図は・・・↓

あ、い、う、え、おとわかるように
色を変えて、頂点にシールを貼って、
どの頂点かわかるようにしています。
いっぱい、いっぱい考えた末の工夫が見て取れます。
立体に組み立てると・・・↓

このようになり、答えを目で見て、
理解することができます。

最後に

私がマグフォーマーを購入したのは、
上の子が、幼稚園の年少さんのときでした。
そのときは、頭に思い浮かんだものを
自由に作れるようにと思い、購入し、
最初は、平面図しか作れなかったのですが、
本人たちは、すごく楽しそうにして遊んでいました。
年があがるごとに、触れる機会は少なくなりましたが、
最近、また、触れる回数が増えてきました。
頭でイメージしにくい立体図形の理解を手伝って
くれるものとして、大いに役立ってくれます。

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