【読書】小学6年がオススメする「ぼくらシリーズ」5選!

雑記
うずそら
うずそら

こんにちは、うずそらです。

今日は、読書好きの娘に
子どもが、楽しんで読める本を
選んでもらいました。

むすめ
むすめ

こんにちは、うずそらの娘です!

小学6年生です!

私の大好きな「ぼくらシリーズ」

から、みなさんに

読んでいただきたい本を

ご紹介いたします。

うずそら
うずそら

かなりノリノリで
選んでくれました。
娘のオススメポイントも
教えてもらいましたので、
参考にしてもらえると

嬉しいです。

「ぼくらシリーズ」ってなに?

1985年に角川文庫から出版された
「ぼくらの七日間戦争」をはじめとする
小説シリーズで、著者は、宗田理さん。
主人公たち、中学生が、卑怯な大人に
イタズラを仕掛けたり、いろんな問題に
仲間と協力して、立ち向かっていくというお話。
現在では、「角川つばさ文庫」からも
出版しており、今回の5選は、
角川つばさ文庫の題名で
ご紹介します。

第5位 ぼくらの七人の盗賊たち

ぼくらシリーズの第4弾として
出版された本です。
ぼくらと泥棒団との攻防戦が繰り広げられます。

むすめ
むすめ

今は味方になってくれている

あの7人が、昔は、どんな感じ

だったのかを知ることができたし、

7人の泥棒たちとの戦いが

面白かった!

第4位 ぼくらの体育祭

「体育祭を中止しなければ、十人を殺す」
いう、ドキドキする展開から
スタートするお話です。
ぼくらシリーズ第14弾として出版されました。

むすめ
むすめ

先生に、
とんでもないことを

考えているのでは?と
疑われても、ひるむことなく、

ぼくらが、
イタズラを考えついて、
大人に対抗していくところが
オススメです!

第3位 ぼくらのメリークリスマス

犯罪を繰り返す宗教団体に、かつての盗賊団や、
ぼくらの後輩たちとともに立ち向かうお話です。
英治とひとみは・・・?と気になるところ。

むすめ
むすめ

英治がひとみのために
戦うシーン。

笑いあり、ハラハラあり、
ちょっと感動するところあり!
そこが見どころポイント。

第2位 ぼくらのいたずらバトル

ぼくらシリーズ第17弾として出版されました。
ぼくらが、いたずらで、
小学生に負ける??
英治とひとみが出かけると、大事件が・・・。

むすめ
むすめ

年下相手に、ぼくらが、
いたずらのガチンコ対決!
どうなるのか、ワクワクしました。

第1位 ぼくらの七日間戦争

この作品から、「ぼくらシリーズ」が
始まりました。

廃工場に立てこもり、仲間と協力して、
先生たちと戦います。
宮沢りえさんを起用した実写版もあります。

むすめ
むすめ

ぼくらシリーズ一番初めの話で、
七日間で、どんどん状況が
面白くなっていき、
どうなる?どうなる?と、
楽しんで読める一冊。

最後に

現在も、小中学生に、人気のある
「ぼくらシリーズ」
私自身も、中学生のころ、ぼくらシリーズを、
当時、出版されていた分
すべて読破しました。
時を経て、今は、娘、息子が、読んでいます。

むすめ
むすめ

ぼくらシリーズは、
すべて面白いので、
選ぶのが、難しかったけれど、
楽しかったです。
上の5選に限らず、
気になったものから、
とことん読んでほしいなと

思います。

うずそら
うずそら

お子さんの読書のきっかけになれば、

純粋に嬉しいです。

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